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その 大好きな時間を その3(完)

その2からの続きになります。


第10話「その ほかほかな休日は…」
雪虫と温泉の話を合体させた回です。

寒い季節に水の上でゴンドラ…本当に寒そうです。
「起きるぞー…起きるぞー…」が、ダメッ!っていうのはよくわかる。

暖炉を使う季節です。暖炉かぁ…
実際の炎って見てるとなんか安らぐからいいかもですね。

「木って寒いのになんで葉を落としちゃうんでしょうねぇ」という灯里
…本当そうだねとつい同意したくなる。

飛び交う雪虫。ほわほわ綿毛のミッフィー顔。
こんなのなら確かに可愛いが実際のは…自己責任でググってくださいね

さぁみんなで温泉。また風呂回ですか。
西洋のお城のような外見に対して中身は日本の温泉宿風w
なんかこのギャップが面白いですね。

「なんだか昔話に出てくる妖精さんのおうちみたい」
うんうん、そんな感じだねー
…なんの迷いもなく同意してしまった。
完全に禁止される側のようですw

温泉卓球、晃VS藍華 
晃VSアリシアがものすごく見てみたいです。

雪虫とのお別れ、長生きだからまた来年も会える
それでもちょっと寂しい灯里の眼にはうっすらと涙が…
灯里は本当に可愛いなぁと思った回です


第11話「その オレンジの日々を…」
原作のオレンジな日々のパワーアップ版です。
てか最高のエピソード、のちに葉月さんに殿堂入りとまで
言われることになった、監督も最も力を入れたエピソード

アリアカンパニーで語り合うアリシア、晃、アテナ。
アリシア達3人も灯里達と同様に昔、合同練習をしていた。
最初はアリシアと晃だけで。ある日、オレンジプラネットに
凄いシングルがいるという噂が。そしてアテナと二人が出会う
後ろからアテナのゴンドラに追突されるという出会いが…

昔のアテナさんニブすぎですw
顔面ゴケから始まって、観光案内に気をとられて橋に頭をぶつける…
アリシアのように水に落ちたボールを飛ばせばオールも一緒に飛んで…
まぁ食べてすぐ寝ると食べ物が腕に入っちゃうって言うくらいだし
なんか凄い可愛いですw

要領のいい晃は観光案内が上手。操舵術にたけているアリシア。
では…アテナは… そう、彼女の特技は歌だった。
ある日、カンツォーネの練習をすることになり…

ここのバルカローレを歌うシーンは涙が出た。
歌が素晴らしすぎる。凄すぎる。
アテナの歌声に街の人々は脚を止め、姫屋にいる人は皆窓を開け
その空気さえも変えてしまう歌に街中から賞賛の拍手がまきおこる

あの頃は楽しかった、3人いつも一緒だった
こうやってアリシアの生クリームのせココアも凄く久しぶり。
今、なかなか会えない日がなんだかウソのようだと。

アリスがいつか一人前になったとき私たちも
今のままではいられないだろうと不安になる。

でもそんな3人を救う先輩達の言葉。
あの頃の楽しさに捕らわれて今の楽しさを見失ったら勿体無い。
あの頃は楽しかったじゃなくて、あの頃も楽しかっただな。
本当に楽しいことって比べるものではない。
あの頃も、今も、これからも…
今楽しいと思えることは今が一番楽しめる

先輩たちの言葉を聴いてシングル3人達はほっとした表情を浮かべる

「恥ずかしい台詞禁止ーーーっ!!」
藍華のたまりにたまっていた想いが夜の街にこだまする
そうとう溜まってたのねw

藍華とアリスを見送りにいく灯里
別れ際、どこか寂しげな表情を見せる灯里に
藍華は大丈夫だから、と優しく伝える。

ここで凶悪な牧野由依ちゃんのシンフォニー挿入

「こ ろ す き か」
灯里が駆け出すシーンはもう胸がいっぱいになって
ギャグ顔で手を振って「また明日ねー!」
もうここのシーンは何回見ても泣けてくる。

完璧だった。色々なものが調和してこのシーンができあがって
もう…言葉にできない感動です。
11話は好きすぎて長くなってしまいました


第12話「その やわらかな願いは…」
完全オリジナルの回。そして4話から繋がる
過去のアクアのお話。一連のお話の流れとしては最終話

かなりの雪で一面真っ白。さすがにこんな天気では
お客さんもくるものではありません。
お店はお休みにして、灯里は行きたがっていた
ネオヴェネツィアで一番古い橋へ社長と向かうことに。

橋を先行して走っていく社長。トンネルのような橋の中には
なにやら無数のネコの眼のようなものが…

トンネルを抜けた先は雪はほとんどつもっておらず
天気も晴れている。そんななか一人の女性と遭遇

三脚とビデオで何かを撮影していたその女性は星野秋子
マンホームから来たばかりでまだ半年ぐらい。
彼女の家に招かれ一緒にお茶を。ピートという人見知りのネコもいる。

一年の周期が倍あるこの星は自分にあってるという。
そして恥ずかしい台詞をさも当たり前のように言う彼女は
灯里と同調する。

何でも自分でやるのが楽しい。ウッドデッキも自分で作った。
だがやはり素人作業で壊れてしまったけど…

ロールキャベツを作ることになり、後で水を汲みに行くのを手伝って
と言われ、灯里は困惑する。

今日はここに水が来る日だ
え?水が?
え?それこそ常識なんじゃ…
え?
「え?」「え?」で会話が進んでいくこのシーンはなんだか
面白かった。

橋のこっちと向こうじゃ天気が違う話をしても
どうも状況が食い違っている。
秋子が持つデータカードを見て、はっとする
浮島の形もなんだか違っている。
4話に出てきたネコの女の子を思い出す。
そうここは過去のアクア

それに灯里は気づいてもなんも動じないのは
さすがに超常現象慣れしすぎじゃないかい?w

水が来るところを見るために再び橋へ。
学校の子供たちはなにやら先祖のようなキャラがたくさん…w
藍華、彰、暁、アル、郵便屋さん?の子供達と
お姉さんアリスに…アテナばあちゃん!?

この星は水で包まれた素敵な星になるという灯里の言葉を聞いた
秋子は何か灯里に思うところがあるようだった

「アクアは手作りの星なんですよ」
「無数の頑張った人たちのおかげで今のアクアがある」

開拓基地で犠牲になってしまった人達や他にも頑張った人の
おかげで今のアクアがあるの

そしてついに水路に水が来る。

再びシンフォニー挿入されてまた涙眼です

「私たちやっとこの星で生きていくことを許されたみたい」

ここで今までの映像がフラッシュバックしていく

「どうして水はこんなにも心を潤わせることができるんだろう」
この一言にはこの作品のすべてがつまってるような気がします

秋子との別れ
「ネコは過去と未来をつなぐ動物だといわれているの」
「だからアクアではネコを飼う人が多いの。
 過去と未来をつなぐために」
「さようなら、私のアッヴェニーレ」

この台詞で盛大に泣いた。
11話と12話は私にとってはやばすぎる。
この優しい声、なんか記憶にあるんだよなぁって思ってたら
大好きな浅田葉子さんでした。

現実の世界に戻ってきた灯里が一言
「アッヴェニーレって未来って意味ですよね…」

心配して外にでてきたアリシアに思わずもたれかかる灯里
きっと胸に溢れていた感動とか想いがいっぱいで
切なくなっていたんだろうなと思います。

見終わったあとの余韻がたまらんです


第13話「その まっしろな朝を…」
原作のアウグーリオ・ボナーノがベース。
灯里がアクアに来て、2度目の大晦日です。
大団円のお祭り回。
大賑わいのサンマルコ広場、暁とウッディーが席をとって
アリシア達を待っている。そんな中…灯里に内緒で
アイちゃんがやってきた。一緒にトシコシダー!
登場時にJust for youという可愛らしい曲が流れる。
目立たないんだけど、とっても可愛い歌なんです。

灯里のメールに出てくる人物に次々と会えるのが
嬉しくてテンションの上がるアイ。
暁のことを格好いいと言ってみたと思ったら
お兄さんには頭が上がらないんですよね、お金を借りてるから
などと、痛いところをつく。暁の兄も登場し、
アイにネオヴェネチアンガラスで出来た豆をプレゼントする。
彰のことは鬼教官と呼んだり、
アルに藍華との関係を聞き出そうとしたり…

アイが子供で純粋故なのか、灯里のメールがけっこう
ぶっちゃけた内容が書かれているのか…はてさてw

グランマも現れ、みんなで過ごしているときに
アリア社長がふとどこかへ行ってしまう。

それを見つけたアイが社長を追いかけ、すかさず灯里も追いかける。
雪に残った足跡を追ってみれば…そこはまたまた不思議な世界
4話で出てきたあのネコもいる。ネコも新年の挨拶をしにきたのかな?

それは知らない時代なのに何故か懐かしい感じがする。
「もしかして私アクアに歓迎されたのかな?」
「フフ、きっとそうだよ」
…もはや別世界に迷いこもうが微動だにしませんか…

途中袋が破れて落ちていたガラスの豆を回収しつつ戻る。

さぁもうすぐカウントダウン。
ネオヴェネツィアにくるから付けてきたというリボンをほどき
それに備える。

「宝物のようにキラキラ輝いていた一年がもうすぐ終わると思うと
なんだか勿体無くって。私って贅沢ものなんですかね?
「素敵な贅沢者ね」
…アリアカンパニーは別次元の人達ですやっぱり
藍華のつっこみが間に合わないくらいに。

アウグーリ!ボナンノ!

そして皆で迎える初日の出。
アイの姉と赤ちゃんも合流。赤ちゃんの名前はアクア
一瞬キラキラネーム的な匂いも感じたが気にしないでおこう…

一年の始まり。どんな色に染まっていくかはその人次第…

ゴンドラに乗るアリシアと灯里
アリシア「再会したときにお互いに家族が増えていたなんて素敵」
灯里「お互い…」
アリシア「灯里ちゃん、アウグーリ・ボナンノ」
うはぁ!あかん…これはやられた

この一年が幸せに包まれますように…

とっても綺麗に締めてくれました。



ということで長くなりましたが
第1期の感想はここまでです。

ここまで読んでくださった方は猛者です。
ありがとうございました。
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その 大好きな時間を その2

その1からの続きになります。



第5話「その あるはずのない島へ…」
ネバーランドのお話。原作ではただ遊んでるだけだったが
アニメ版では晃鬼教官によるキッツイ修行が…
「アテナは間違えて別の島へ行ってしまったらしい…」
なんとなく納得できてしまったのがちょっと笑えたw

ARIAには数少ないお色気シーンともいえる水着回
だが…ちっともいやらしくなく、とっても爽やか。
丸太の擬似ゴンドラでバランスの修行。
落ちる時に「落ちます」っていうアリスが可愛い。

話を作る段階では丸太を受け止める修行なんていう案も
でていたそうだが、さすがにそれは…ということで却下したそうです

修行に疲れた3人が寝そべり
「なんか…いいよね、こういうの」っていう灯里がすっごい
可愛くて、けっこう打ち抜かれた。

遊んだ後はバーベキュー。美味しそうだなぁ…
晃特製の焼きおにぎり私にもください。

「思い出は忘れてしまうけど、捨ててしまうわけではないでしょう」
「心の引き出しの奥にはちゃんとしまってあるのよ」
ここからのくだりが大好きです。
「素敵なことがいっぱいの一日でした!」
「それは灯里ちゃんが素敵だからよ。
素敵な人の眼には世界は素敵に映ってくれるのよ」

灯里と一緒にとっても胸がいっぱいになった回です。


第6話「その 守りたいものに…」
アテナ初登場&まぁ社長誕生。
アリスの左手おしおきキャンペーンとも合わせた回です。

アテナのカンツォーネがついに聴ける!これが何より楽しみだった。
予想をはるかに上回る歌でたまげました。すげぇ!って思いました。
普段の声は川上とも子さん、歌は河合英里さん。
…もうどちらも声を聞けないというのは本当に残念なことです。

アリスが内緒でペットを飼っている、でも寮はペット厳禁と
聞かされた時の灯里が「ウヘェ!?」っていう声はあまりにも
驚いていて、なんか妙に笑えてしまった。

水をこぼして、あわてて拭いて、ピッチャーの水が頭からかかる。
「あーあー」って、なんかとっても可愛い。
しかし、夜鳴きするまぁのために優しく歌う歌声が本当に素敵ですな…

いなくなってしまったまぁを探すためにも歌ってくれて無事再会。
やっぱり原作にはない声や音が入るとこんなにも素敵になるなんて。
というかスタッフ全体が本当にARIAという原作を大切にしてて
何も壊さないのが本当にいいなと思いました。


第7話「その 素敵なお仕事を…」
原作にもあるマリゲリータに実際のお客様を追加させたお話。
まずはお手本。晃による観光案内を学ぶ3人。
花屋のゴンドラが通った時にパチンと指を鳴らして
客に薔薇をプレゼントする晃さん超かっけぇ。これは惚れる。

後半は客の要望でウンディーネの修行を一緒に見学することに
鬼教官モードとなった晃の豹変振りに驚く客。
ウンディーネなんて愛想がよければ誰でもなれるだろうと
馬鹿にしていた夫もその厳しさがだんだん分かってくる。

途中休憩時間ということでアリシアがケーキを持ってきてくれる
緊張していた空気が一気にほどける。アリシアさんは本当に天使だなぁ…

練習の仕上げ、晃を無事に目的地まで届けろ。
しかし水位が上昇し橋の下を通れる場所が限られる。
困惑する3人に晃は「自分のミスは自分でフォローするんだな」と
冷たく言い放つ。その態度に夫が方法を教えてやればいいだろうと
抗議するも、「口出し無用、終わるまで黙っていてくれないか」とバッサリ。

なんとか行けそうな道をみつけた3人は閉じられた扉をあけ
暗い建物の中へ…ランプに火をつけ慎重に進む3人。藍華が障害物をはねのける。
「こっちの心配はいいからあんたはゆっくりこぎなさい。いつものようにね」
こういう台詞、なんか信頼し合ってる感じがしていいですなぁ。
そしてアリスちゃん、君の開錠技術はどこで…w
無事に脱出でき訓練終了。晃は特大のマルガリータをおごってくれる。
みっちり怒られるだろうと思っていた3人に晃はこう言う

「つーかあんたたち、もう反省してるじゃない」
「本気で頑張って反省してる人を怒っても無意味っしょ」

しっかり怒った分、しっかり認めてくれる。本当いい先輩ですよねぇ


第8話Aパート「その 憂鬱な社長ったら…」

アリア社長祭。天野こずえ先生が一番好きなお話。
朝からアリアカンパニーは大掃除。はりきる社長だが
手伝っても仕事を増やすだけ。料理を作ってあげようとすれば
気絶するレベルの物を作ってしまう。自分はここには不必要と思い
なんとワープロのようなもので手紙を作り、家出へ…
街をさまよってるときになんとケロロ軍曹みたいなパペットが…
そうか監督つながりかw
けっきょく会社に戻ってきてしまうんだけど
アリシアにだきつく社長の仕草が妙に可愛いお話でした。

Bパート「その イケてるヒーローってば」
”にゃんにゃんぷぅ”というネコのヒーローに夢中な社長
コスプレをし街に飛び出してヒーローごっこ?
女の子が落としてしまった人形を届けるたまに走り回ります。
実にほのぼのとして、まるで小さい男の子みたいな社長。
最後は人形汚してしまったけど、無事にお届け完了。
とにかく可愛いお話でした


第9話「その 星のような妖精は…」
グランマへ会いに行く3人のお話。
原作と違うのが季節で、とうきびと虫取りが栗拾いとお芋堀りに変更。
上ヶ崎村という日本の田舎をイメージした場所。…伊豆っぽい気が…
とはいえ山々に囲まれて紅葉がとっても綺麗。

「灯里ちゃんに、藍華ちゃんに、アリスちゃんね?」
グランマキター!うわぁ…グランマだぁ!って思うぐらい
ピッタリ。松尾佳子さんの素敵な演技に引き込まれます。

過酷な修行をするつもりでいる藍華は空回り。
栗拾いは客を探す観察眼を、芋堀は客の荷物を大事に扱うため
ただ楽しんでいってほしいだけなのに。

焼き芋しているところに栗を投入する灯里
マンホームじゃもう焚き火もできないのだろうか…
そして豪華な夕食。この作品は毎度のように美味しそうな
食べ物がでてくるので、色々羨ましいw見る時間帯によっては危険

そしてサービスシーンのお風呂場面!
「藍華ちゃんってけっこう敏感肌だねー」って灯里ちゃん
いったい貴方は何をしているの!?

アリスが星を見上げ、グランマと語る3人のシーン。
斉藤千和さんのお気に入りでもあるこのシーン。
本人曰く、ちょっと前から藍華は私に似ているって思う部分があった
この回で、そう強く思い、監督に見抜かれてましたともw

アリシアが今日の地位を築けた理由は
あの子はなんでも楽しんでしまう名人である。
たったのそれだけ。
苦しいときや悲しいときはどうすればいい?
そんなものはより人生を楽しむための隠し味だと思えばいい。
自分の中でかえてしまえばいい
とっても素敵なことなの、日々を生きるということは
頑張っている自分を素直に褒めてあげて
この世界がくれる全ての物を楽しむことができれば
アクアの一番星になることも夢ではない
とっても簡単なことなのに、忘れがちなのよね

本当に素敵。凄い心に染みた回です。



ふぅ…あと…4話… が、がんばるぞー

その、大好きな時間は その1

前回書いた、ARIAの感想を書くかもということで

こちらの記事はその感想になります。

53話+OVA

この量…どうしましょうw

試しに1話の感想を下書きしてみたら、
すっごい長いことになってしまいました。

なのでちょっと試行錯誤。
そして、見たことある人にしか伝わらない内容で届けようとw

ARIAって空気アニメだって思うんです。
もちろんいいお話なんですけど
当たり前の日常がただそこにあるだけ。

ゴンドラこいでほへーってしてるだけだったりするのに
ネオヴェネツィアの街並みと、
涙が出るほど幸せな音楽が組み合わさって
あの空気が出るんだなって思うんです。

はい、ではここから先は第一期The Animationの感想をざっくりと

…長くなります、本当にw

なので今回は第一期のみでお届けします。それでも長いですが…

お話概要は公式HPへ



第1話「その 素敵な奇跡を…」
久しぶりに見返したとき、OPのウンディーネが流れただけで
涙がでてきてしまいました。大丈夫か…?
アニメオリジナルのアイちゃん登場。
この子のおかげで原作にある灯里がやりとりしているメールの相手が
はっきりと分かるため、個人的にはスッキリした。

ARIAがアニメになったらどうなるんだろう?
声優は誰になるんだろう?あの漫画の空気伝わるのか?
見るまでは実はけっこう不安だったのですが…
そんなのは、ちなみさんの「ぷいにゅー」で全て吹っ飛びました

逆こぎの灯里が海に流された社長を追いかけるシーンはなんだか格好良かった。
そしてその社長を救出するアリシア。とっても綺麗なシーンなのに
社長の「ぷ~いにゅ~」で笑わせてくれた。
灯里役の葉月絵里乃さんもこのシーンが大好きだと言ってましたね。


第2話「その 特別な日に…」
アクアアルタで街は水浸し。突然の雨に降られたところ
藍華に呼ばれ姫屋にお邪魔。そして晃さん登場。
…かっけぇ… さすが皆川さんやでぇ…

家出という感じでアリアカンパニーに泊まることになった藍華。
チャーハン作ってるときに灯里が「そんなに美味しそうに作ったら
本当にアリアカンパニーに入ることになっちゃうよ?」って、
どんな心配の仕方なんだとw
翌日、原作でも大好きなシーンが始まる。
「あらあら禁止!うふふも禁止!」もうこのやりとり大好きw

なんだかんだ晃への文句はあるけど
本気でぶつかってきてくれる存在。
夕暮れのネオヴェネツィアの背景が綺麗で音楽が素敵。
完全にこの話でアニメにも思い切りハマりました。
アリシア役の大原さやかさん、藍華役の斉藤千和さんも
本当に皆ハマり役すぎて違和感0なのは素晴らしいです。


第3話「その 透明な少女と…」
アリス初登場。難しい潮の流れもなんのその。シングルの藍華が苦戦するなか
颯爽と追い越していくアリス。ペアでもその実力は業界が認める天才肌。
「でっかいお世話です」この台詞聞いたとき、
あ、間違いない。アリスだと思いました。
原作にあった暁と待ちぼうけする話にこれを入れたのはちょっと面白かった。

暁にもみあげ引っ張られている灯里を見つけて、オールをかまえるアリス。
(オール剣術…ボソッ)いや、なんでもありません。
灯里の笑顔の秘密がわかったときのアリスがとっても可愛かった。
今回も灯里は恥ずかしい台詞を連発してくれるわけですが…
実は大変なことに、私はそれを恥ずかしいと思わないんです。
あぁ、灯里ちゃん詩人だねぇくらいにしか…w
いつのまにか灯里フィルターが私に実装されてしまったようなのです。

さて、待ちぼうけの話にこれをくっつけてくれたおかげで
夕暮れの浮島へアリスと行けることに。
いやぁ…背景綺麗ですねぇ…てかこの音楽反則だって本当に…(泣)

「まるで鳥になって空を飛んでいるみたい…ちょっと恥ずかしかったですか?」
アリスちゃんでっかい可愛いです。


第4話「その 届かない手紙は…」
原作にはない完全オリジナル。「過去のアクア」が出てくるお話。
単体で見てもこのお話は泣けるんですが、まさか後で繋がるとは…
首輪に鈴をつけた小さな女の子、実はネコ。アリア社長が案内した
世界はなんだかとっても不思議。

郵便屋でもわからないあて先。同じ地名は残っているけど
そこは昔にあった開拓基地。残されているのは墓地のみ
墓地の前で女の子から預かった手紙、中にはデータカードが。

…見た人ならわかりますよね。泣くだろこんなもん
カードに入っていたメッセージビデオの内容と
後ろで流れている河合英里さんの声が優しすぎて…
灯里と一緒に涙してましたよもぅ…



いくらなんでも1つの記事が長くなりすぎるので
次の記事へ続きます。
プロフィール

エリカ

Author:エリカ
徒然なるゲームブログです。
思うまま気ままに書いてます。

PSO2は完全引退しました。

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