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海の王者 ゲヒゲヒ!

皆様こんにちは

私のブログで何度か出てくる
「ぽんぽこ・ちん」の説明をそろそろしようかとw

どうでもええわって思ったそこの貴方
正しい判断ですw

イメージとしてはタヌキがお腹をぽんぽこ叩くようなものですが…

私の大好きな方のネタでしてね…

WS000007.jpg

ちょっと画質悪いのが申し訳ないのですが
これが元ネタの正体です

誰?って思っても当然ですねw

声優の田中真弓さんです
クリリンとかルフィとか皆さんもご存知の大御所です

サクラ大戦の舞台で、泉鏡花の海神別荘で初登場
重苦しい芝居の空気をぶちこわすように出てきた
愛すべきキャラクターなのです

WS000008.jpg

「俺様が海の王者、赤鮫くんだ」
コマネチして名乗り口上してからの

WS000009.jpg

「ぽんぽこ・ちん!」

会場は大爆笑です
後ろにいるピンクタイツの群集の中には
矢尾一樹さんや松野太紀さんもいたりしますw

ちなみにこの舞台の主役はすごく美しいのですよw
WS000003.jpg

そしてこの舞台の2年後に行われた
新・宝島でなんと赤鮫くんが復活
WS000011.jpg

「旨そうな、タコさん見つけた ぽんぽこ・ちん」
「足の一本わけてぇ~わけてぇ~」

このタコの中に入ってる役者さんも凄く有名な方だったりします

と、簡単にご紹介させてもらいました

田中真弓さんは本当に素敵すぎて
サクラの舞台を見てもっと好きになってしまいました

ということで、ぽんぽこ・ちんの説明でした

それでは今回はここまでです。
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第2回サクラ大戦コラム

PSU-WIKIから飛んでしまった方ごめんなさい

2回目のサクラ大戦オンリー記事でございます
ということで興味のない方は全力で逃げてっ!

今回はDC版サクラ大戦3のお話です

※3は好きすぎたために今回長くなりますがご容赦ください

紅蘭好きな私は、巴里へ出張命令がくだったとき
本当に嫌で、帝都から離れたくなかった!
発売前に雑誌等で、3は巴里が舞台ということを聞き
ヒロイン全部新しいということに抵抗があった

だがしかし

あの3のOPムービーを見たとき…

衝撃が走りました



今見てもまったく遜色のないクオリティ

OPだけで3億とかかけたとかなんとか
セガはバカだ。いい意味でバカだw

こんなクオリティですから一発で惚れました

さて巴里に降り立った私はいきなり激突されました
エリカ・フォンティーヌです。
声優が日高のり子さんで、なんとも安心する声です
天然なエリカに真宮寺さくらとは違った魅力をまず感じます

ここでいきなり巴里も悪いもんじゃない

完全に気持ちが大神とリンクしてしまいました

グリシーヌ、コクリコと出会い
またこの二人も素敵だなぁ…なんて思い
早速浮気がちになってしまってます

そして問題の人出現
ロベリア・カルリーニ 声優:井上喜久子さん

大好きな声優さんでほんわかしてる役の声の印象しかなかったのに
なんともクールで、しかも巴里始まって以来の大悪党
ゲーム内で初めて声を聞いたとき痺れましたw
かなりクセの強いキャラだけれどもとても魅力的です。

さてさて
どん尻にひかえしは、古風な大和撫子
北大路花火 声優:鷹森淑乃さん

鷹森さんといえば私の中では不思議の海のナディアです
大好きなキャラの一人です

花火は最初はフィリップという婚約者を失って
失意のどん底にいた悲しいキャラだけれども
それを乗り越えて戦闘に加わったあのシーンは忘れられません

さて、話を進めていってヒロイン選びです

花火だべ

なんの迷いも無く花火でした
完全にノックアウトされてましたよええw

お話の途中で帝都の皆が浮気チェックに来ますが
紅蘭に会えたのはもちろん嬉しいのですが
すでに心は巴里

これは酷い大神だと私も思います

無事に花火のEDを迎えた後は
残りのキャラも全員やりました

その頃には帝都には帰りたくないという気持ちでいっぱいです

簡潔に書こうとしましたけれども
やはり長くなってしまいました

さて、次回はサクラ大戦4のお話の予定です。

その後は超濃厚な記事になる予定ですw

それではここまでお付き合いいただいた方
ありがとうございました

第1回サクラ大戦コラム

皆様こんにちは

PSU-WIKIから飛んできてしまった方ごめんなさい

タイトルにあるように
PSUのプレイ日記とは別にサクラ大戦のお話を
今後このタイトルで不定期連載していきます。


さて、知っている人には名作すぎるこの作品
今更ゲームの歴史とかそういうことをここに書いても
しかたありませんので、下記のところを
ご覧いただけるとくわしく振り返れるかなと思います

サクラ大戦ドットコム

第1回はゲームのお話です

私のサクラ大戦との出会いはセガサターンの第1作目

友人にこれは絶対に面白いから買うべきだと
強く勧められて購入したものです。
ゲームのタイトルは雑誌等で知っていたのですが
ぱっと見た感じ、ギャルゲーの類と思っていたので
正直期待せずにプレイ開始

そんな考えもOPを見て吹っ飛んでしまった

個性的なキャラクター達と信頼を深め戦闘へ赴く
とても面白くてどんどんと先へ進んでいき
ラストが近づくと、一番大切なパートナーを決める
場面に遭遇します

ここまで進めて、私は悩むことなく

李紅蘭でした

関西弁でおさげでメガネでチャイナとか
何かもう色々反則すぎた

この時、きっと萌えというものに目覚めたかもしれませんw

無事にエンディングを迎え、花咲く乙女を初めて聞いた時
涙がぽろっとこぼれました。

なんて素敵な歌なんだろう。そしてなんて切ない歌なんだろう。

きっとゲームをプレイしたことがある方なら
同じような気持ちになったかたも多くいるのではないでしょうか

サクラ大戦は世界観、素敵なキャラクター
そして公平先生の素晴らしい曲の数々
どれをとっても素晴らしいこの作品
本当にサクラに出会えてよかったなと思います。

だいぶ怪しい昔の記憶を掘り起こして簡潔に書いてみました
そしてここで問題発生

2ももちろんサターンでやったのですが
なんとも記憶が曖昧。もちろん最初は紅蘭でクリアしたのは
確かなのですが、全員のEDは見てないのです。
さくらと、レニ、織姫…あとはもしかしたら…やってないかも

1は熱き血潮をやったおかげで強く記憶があるのかもですw

さてさて、次は機種がドリームキャストの時代に

3に関しては思い出も多く書きたいこともたくさんありますので
それは次回ということで

それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました

海神別荘を見て

※この記事はPSU成分0です※
※※なっがーい記事になります。読んでいただける方はどうぞご覚悟を


皆様、こんにちは。
昨夜はサクラ大戦の舞台「海神別荘」を見て
全身が痺れたというか、すさまじい感動に包まれ
久しぶりにゾクゾクきてしまいました。

「海神別荘」とはその昔実在した人物
「泉鏡花」の大正時代に執筆された作品です

1873年(明治6年)11月4日 - 1939年(昭和14年)9月7日)は、明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家。戯曲や俳句も手がけた。本名、鏡太郎。金沢市下新町生れ。

尾崎紅葉に師事した。『夜行巡査』『外科室』で評価を得、『高野聖』で人気作家になる。江戸文芸の影響を深くうけた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで知られる。また近代における幻想文学の先駆者としても評価される。他の主要作品に『照葉狂言』、『婦系図』、『歌行燈』などがある。
※wikiより抜粋                       

この舞台のお話の流れは、とある貧しい家の主人が富を得るために
自分の娘を海の別世界に住む者に差し出し、その娘と海の王との
ラブストーリーです。
こう書くとロマンスがあるようも聞こえますが、
娘を差し出すというのは、人間界では人柱。生贄ということです。
海の世界では妻を迎え、結婚するということになります。
主人は大量の海の幸や財宝にたいそう喜び家を建て、蔵を建て満足した。

海の王からすれば、その分け与えた財宝などは
ほんの一握りの砂程度の量と次元がまったく違うのです。
さて、人柱となった娘はわけがわからぬままに
竜宮城に案内されるかのごとく、丁重に宮殿へ連れて行かれます
自分は死んだはずと思っているため、不思議な気持ちのままです

この舞台の見所は「言葉遣い」美しい日本語。時代を感じる言葉遣い
それこそが泉鏡花の世界なのですが、この舞台ではそれを見事に表現
所作指導に歌舞伎俳優の市川春猿を迎え、本格的な稽古が行われました。

海の王と対面した娘は王の持つ剣におびえます。
「あなおそろしや。やはりここは恐ろしい世界なのですね」
「娘よ、戦争のない国がどこにある?私はこの剣をもって
 貴方とこの国を守る」
力強く凛々しい王に娘は怯えながらも惹かれていきます。
しかし惹かれるきっかけは目の前に広がる財宝。
自分に与えられた極上の宝石のついた指輪に眼がくらみ
手のひらを返したように態度がかわります。

一度は死んだと思った身なれど、貴方のおかげで私は生き返った。
かなうならばこの姿、この栄華を自分の故郷のもの達に見せたいと
娘は願いますが、海の王はそれを拒否します。
この世界は人間には見えない。人にこの栄華を自慢してなんとなる?
人は愚かだ。自己の満足のためなら己が愛する娘すら生贄にするではないか

しかし娘は強く願い、自分の故郷にいる父に一目自分の姿を見せたいと
言い張ります。海の王はここで娘に真実を告げます。
今の貴方は蛇だ。もはや人間ではない。人の世界の者からは
貴方は毒を持った大蛇にしか見えないと。

そんなバカなことがあるわけがない。王は私が故郷に戻って帰ってこないことを
心配してそんな嘘をついていると信じ、許しを得て一度故郷に戻ります
しかし王の言ったことは紛れもない真実だった。
村の者達は大蛇に怯え逃げ惑うのみ。
 
海の世界に戻った娘は悲しみに打ちひしがれます
これは海の王が使う魔法だ。こうして私を騙してるのだと言い放ちます
これに怒った海の王は家来に娘を殺せと命令します。
娘は部下を使って殺すなど卑怯な真似をせず、直接殺しなさいといいます

ここでこの舞台最大の歌が始まります。
田中公平先生の作った「すべては海へ」
この曲を説明しろってのがまた無理なお話でございまして
この歌に愛憎含まれ、二人の真情の変化が美しく描かれており
憎しみから愛へ変わり、二人は愛し合うという結末になります

この舞台は青山劇場で行われたのですが、田中先生が指揮する生オケピが使われ
臨場感とかが凄まじいことになっています。
主演の横山智佐(真宮寺さくら)と高乃麗(マリア・タチバナ)の黄金コンビが
魅せる最高の舞台となっております

すごく簡潔に書いたつもりですがダラダラと長くなってしまいました
どうしてもこの感動を伝えたくて今回の記事を書きましたが
本当に素晴らしい舞台です。
少しでも興味を持った方はチェックされてみてはいかがでしょうか?

プロフィール

エリカ

Author:エリカ
徒然なるゲームブログです。
思うまま気ままに書いてます。

PSO2は完全引退しました。

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